2017年12月02日

~協力者求む~

【障がいを持つ子どもと親の野外チャレンジプロジェクト】

子どもたちが自然と関わる機会を減っているのはご存知でしょうか?
私は両親のおかげで、小学生からボーイスカウト活動などを通して野外活動をたくさん経験させてもらいました。

●ハイキング
●キャンプ
●雪中キャンプ
●スキー合宿
●募金活動
●フィリピンへ植林活動
●オーストラリアへ海外スカウトとの交流
●川のゴミ拾い
など





たくさんの経験を積ませていただきました。

社会人になると仕事を理由に上記のような活動ができておりませんが・・・。
私がリハビリテーションの仕事において、障がいを持つ人やご家族から様々な意見をいただく中で【足りない】と感じることがありました。


それは



各種保険制度にて日本はあらゆる医療・介護・療育などが受けられます。しかし、野外での遊びの要素を含む活動は保険制度でもサービスが限られています。

シニア向けの旅行サービスを始めて1年が経過しました。
旅行を諦めていた人が「一歩踏み出す」ことにより、自分の可能性に気付き、自ら〇〇したい人が増えてきました。


障がいを持つ子どもの両親からは
「子どもに自然と触れ合ってほしいけど・・・」

「毎日生活するのがやっとだからそんな余裕はない」

「うちの子は障がいがあるから無理だよ」

「迷惑かけてまで行きたくない」

などのご意見を頂くようになりました。



この課題を解決するべく立ち上がったのが・・・

【障がいを持つ子どもと親の野外チャレンジプロジェクト】





主に3つの活動を行います。
1)障がいを持つ子ども向けの外出支援サービスの実施
(障がいを持つ子どもが野外で活動したり、外出できるように、ステップアップ形式で外出支援サ-ビスを実施します)

2)外出支援サービスの担い手育成
(障がいを持つ子どもの家族や施設スタッフ等の外出支援の経験がない介護者が、外出支援に同行したり、勉強会に参加することで自信をつけ、外出支援ができる人材になることを目指します)

3)外出しやすい環境づくり
(交通手段や宿泊先、現地環境などのバリアフリーに関する情報を収集し、外出しやすいスポットをマップ化したものをWebサイトに掲載することで、障がいを持つ子どもも出かけやすい場所や注意点などの情報を得られるようにします)


2018年4月から本格的に始動します★
3月までに西三河エリアで説明会を開催予定。
情報は、随時FACEBOOKページにUPします!



【メッセージ】
これから立ち上がる団体です!

皆さんの力が必ず必要になります。

この活動に興味を持っていただける人にぜひ一緒に活動してほしいです。

この活動にご協力頂ける方は


下記アドレスまでご連絡ください!
info@p-base.co.jp (坂元宛)
件名:障がいを持つ子どもと親の野外チャレンジプロジェクト
① お名前
② 所属
③ 連絡先
④ 年齢
⑤ メッセージ

お待ちしております(^^♪



代表者 坂元玲介(さかもと りょうすけ)  
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Posted by P-BASE at 23:26 │コメントをする・見る(0)